クローズアップレンズでかんたん接写

テーブルの料理や、フィギュアを大きく写したいのにピントが合わなくて、遠くから小さく写すしかなかったことありませんか?多くのカメラやレンズは被写体からある程度離れていないとピントを合わせることができません。近くても30cm程度カメラから離れていないと撮影できないのではないでしょうか。

近くのモノを大きく撮るためのレンズにマクロレンズがあります。およそ等倍(撮像素子面で被写体と同じ大きさ)に撮影できるので、コインや桜の花のような2cm程度のものでもフレームいっぱいに撮影できるのです。しかし、価格が高いので気軽に買うわけにも行きません。

それに対しクローズアップレンズは2000円くらいだからお気軽に試せます。クローズアップフィルターとも呼ばれることから分かるとおりレンズの前面に取り付けます。多くのレンズはレンズ鏡筒の筒先にネジが切ってあるのでここにフィルターをねじ込んで固定できるようになっています

筒先なので交換式レンズでも交換できないレンズでも使える利点があります。大きさもッレンズの径x10mm程度のモノですからかばんに一つ忍ばせていてもかさ張りません。食事や散歩の時のお供にカメラと共にどうぞ。

今日のかんたんまとめ

クローズアップレンズは筒先につけるタイプの接写レンズです。パンケーキレンズ用クローズアップレンズはいつも持ち歩いています。結構使えますよ。

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